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家族みんな、健やかな日々を送れるように。水の大切さに改めて気付かされた「整水器のある生活」
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家族みんな、健やかな日々を送れるように。水の大切さに改めて気付かされた「整水器のある生活」

2020.12.24 | 萩原 智子
背泳ぎ200mでの日本中学新記録、高校インターハイ3連覇など、10代の頃から輝かしい記録を残し続けた萩原さん。シドニー五輪での2種目入賞や、2002年日本選手権での史上初・個人4冠達成を覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。 現在は日本水泳連盟理事をはじめ、様々な組織で後進育成・スポーツ振興に尽力するほか、コメンテーターやキャスターとしてメディアにも出演する多忙な日々を送られている萩原さんに、水への思いや整水器を使ってみて感じたことなどを伺いました。
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競泳選手だったからこそわかる水の大切さと、水質の差

―― 長年、競泳に携わられている萩原さん。おそらく、一般の方よりも水に触れる機会は非常に多いですよね?
「そうですね。23年間、競泳選手をしていましたし、不自由なく水のある生活が出来ることには常に感謝しています。今、老若男女問わず、水があることを当たり前と考える人が多いように思います。でも、実際に水を得るまでには様々な過程があり、本当に大変なこと。私も選手時代は水の大切さをそこまで考えたことがなかったのですが、引退後に登山に行き、山頂で水が得られるまでの過程を教わって初めて『水があることは本当に幸せなことなんだ』と気づいたんです。そこから100年先もきれいな水で泳げる世の中にしたいよね、という思いを込めて、水があることに感謝をする“水ケーション”という活動をはじめました」
―― どのような活動をされていらっしゃるのですか?
「森林セラピストの先生と組み、森の大切さや役割を伝えた後、感謝や思いやりの気持ちを持ちながら泳ぐ水泳教室を行う、“森と水の授業”を主体に活動しています。当初は都会の子たちに引きがあると思っていたのですが、意外にも地方からお声がけいただくことが多いですね。話を伺っていると、山や海が身近にある生活を送っていると、その環境に慣れすぎてしまい、綺麗な水が身近に存在することを当たり前に感じてしまっていると」
―― なるほど、それは意外ですね。萩原さんはアクアソムリエの資格もお持ちと伺いました。
「はい、水泳経験から色々なお話をしていたものの、もっときちんと水のことを学ばなければと感じて、日本アクアソムリエ協会のアクアソムリエ資格を取得しました。世界中のプールで泳いでいると、水質の違いで泳ぐときの感触なども変わってくるんです。」
―― 競泳選手ならではのエピソードですね。
「アクアソムリエの勉強は大変でしたが、自分の身体を形作る水や私たちを取り巻く水環境について様々なことを学べるので楽しかったです」

電解水素水ならお米も香り高く炊きあがる!短期間で良さを感じ、水の大切さを再認識

―― 水に関する知識が豊富ということで、日常的に摂取されるお水にもこだわりがあるのでしょうか?
「水分摂取は代謝にも関わりますし、自分の健康を維持するには良い水の方がいいですよね。日本トリムさんの整水器を使うようになり、その多様性を実感しています。仕事柄、スポーツ関連の論文を読む機会も多いのですが、電解水素水がアスリートに与える影響に関する研究は数多いので、注目度が高いのだと思います」
―― 整水器に注目された理由を教えてください。
「ただ浄化するだけでなく、他のお水と比べ特徴的な電解水素水を手軽に飲めるのがいいなと思ったからです。電解水素水はアルカリ性なので、酸性に傾いた身体のバランスをとることができると言われています。また、原水よりもミネラル分が増えるということでミネラルも摂取できます。とくにマグネシウムは腸に水分を集めやすくする働きがあると言われているので、サプリメントなどでミネラル不足を補っている方にも嬉しいですよね。」
―― 普段どのように整水器をご活用いただいていますか?
「メインは飲料水として使用しています。息子が持って行く幼稚園の水筒にも電解水素水で出した麦茶を入れて持たせています」
―― アルカリ性の水ということで、味にクセなどはあるのでしょうか?
「クセは全くありませんし、ほのかにトロッとして喉越しがいいお水なのでスイスイ飲めますよ。今は起床時と就寝前、コップ2杯ずつ水を飲む習慣がつきました」
―― お料理などには整水器のお水を活用されていらっしゃいますか?
「はい、調理もすべて整水器を通した電解水素水を使っています。以前と同じお米を炊いていても、とても香り高くてびっくりしました。炊きあがりもふっくらツヤツヤで、ご飯が進んでしまいます(笑)。それから、実は私、おでんが大好きで……。すでに何回もおでんを作っているのですが、今まで以上に美味しく出来上がってびっくり! アルカリ性のお水はアクを分離しやすく、出汁が染み込みやすいと頭ではわかっていたんですが、それを舌で実感しました。大根は、とくに出汁の染み込み具合がすごいんです。普段の暮らしが楽しくなってしまいますね」

普段と同じ蛇口が使えるからストレスフリー!

―― 整水器を利用される前に、ウォーターサーバーなどを利用されていたことはありますか?
「ええ、あります。お水自体は美味しいですし、お湯がすぐ出る点も便利だったのですが…キッチンから離れたところに設置したことで、結局おっくうになって使用頻度が下がってしまったんです。調理に使おうと思っても、わざわざそこに行くことを面倒に感じてしまって(笑)。水の交換も意外と手間でしたし。日本トリムさんの整水器は、普段使っている蛇口をそのまま使えるのでノンストレスなんです。息子もまだ小さいですし、シャシャッとご飯の支度を済ませたい私にとって、普段と変わらない蛇口ですべてまかなえる整水器は強い味方です」
―― なるほど、ほんの少しの手間でも、積み重なると想像以上に面倒になってしまうことはありますよね。
「以前は整水器を取り付けると工事が大変な上に器械が場所を取ると心配していました。でも実際に取り付けてみたら、設置は30分くらいですぐに終わるし、本体も思っていたよりもコンパクトだし、杞憂でしたね。我が家の蛇口につけられるかも不安でしたが、なんの違和感もなく取り付けられています。また電解水素水が出るときに音楽が鳴るので分かりやすく、息子にも『音楽が鳴ったら飲んでね』と教えて、喉が渇いたら自分で水を汲みに行かせています。」
―― 整水器が生活の中に溶け込んでいるんですね。
「そうですね、摂取するだけでなく、酸性水を毎日の洗顔などにも活用しています」
―― 最後に、萩原さんの水への思いをお聞かせください。
「水への感謝は日々忘れないよう心がけて生活していきたいです。私達がいなくなっても……、500年後も同じようなきれいな水で生き、そしてスポーツできることを願っています」
萩原 智子(はぎわら ともこ)

日本水泳連盟理事/2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員/公益財団法人日本体操協会改革推進担当理事

中学3年生のとき、200m背泳ぎで当時日本歴代2位となる日本中学新記録を樹立。シドニー五輪では200m背泳ぎ4位、200m個人メドレー8位入賞。2002年の日本選手権では、100m、200m自由形、200m背泳ぎ、200m個人メドレーで4冠を達成。2004年に一度現役引退するも、2009年に現役復帰。翌年には30歳にして日本代表に返り咲いた。2012年のロンドン五輪代表選考会では決勝まで残り、幅広い世代のスイマーに刺激を与えた。
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