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毎朝1杯の白湯からスタート!納得できる水を惜しみなく使うことで、幸福度もアップ
INTERVIEW4

毎朝1杯の白湯からスタート!納得できる水を惜しみなく使うことで、幸福度もアップ

2021.05.30 | 西岡 麻央
簡単でシンプルながら、食べ飽きない美味しさのレシピが人気の料理家、西岡麻央さん。客室乗務員時代の不規則な生活から身体を整える大切さに気付いたという西岡さんに、水との上手な付き合い方や楽しさについて伺いました。
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客室乗務員時代から、ぬるめの白湯を飲むことが1日のスタート

―― メニュー開発やレシピコラムの執筆などマルチに活躍されていらっしゃいますが、料理家になろうと思った理由を教えていただけますか。
「以前は客室乗務員として航空会社に4年ほど勤務していました。その頃はどうしても生活リズムが乱れがちで、とくに国際線乗務時はわずかな空き時間で機内食を急いでいただくような生活。そんな中、身体のリズムや調子を整えようと、休日を利用して料理教室に通い始めました。料理を作るのはもちろん、みんなでお話ししながら食べることを楽しむ空間が非常に魅力的で、自分も料理教室を開きたいと考え始めたんです。そうこうしているうちにご縁に恵まれ、レシピ開発などに携わることとなり、今に至ります」
―― 航空会社にお勤めの頃は海外にいらっしゃる機会も多かったと思いますが、日本と海外とではお水に対する考え方が違うと感じられたことはありますか?
「様々な国を訪れましたが、大きなスーパーマーケットに行くと見たことのないミネラルウォーターのボトルがたくさんあって最初は驚きました。かわいいラベルの商品を衝動買いしてしまうところから始まり、海外に行くたびに色々なお水を楽しむようになりました。『これはミネラルが多くて硬いな』、『すごく柔らかくて飲みやすい』など、口当たりが異なるのが面白くて。そのうち、私はちょっと柔らかめの優しいお水が好きだということがわかってきました。客室乗務員は時差をはじめ時間が不規則な上、様々な場所に行くため“自分の軸”がぶれてしまいがちと感じていました。そこで必ずやるルーティンを決めたいと考え、毎朝ぬるめの白湯をいただいてから一日のスタートを切るようになりました」
―― 白湯を飲むことで、身体を目覚めさせる習慣をつけたのですね。
「はい、そのルーティンは今でも続けています。鉄分がとれると聞き、鉄瓶で温めているのがこだわりですね」

お水によってお茶の色や風味が違う! 整水器を使って知った、うれしい驚き

―― 日中の水分補給は何を召し上がっていますか?
「お水と緑茶が多いですね。私、お茶が大好きなんです。日本トリムさんの整水器(TRIM ION CURE)を試してみたら、普段と同じお茶なのに出方が全く違って驚きました。いれた瞬間に鮮やかな緑で、風味もしっかり出るんです。今までも浄水やミネラルウォーターを使うことはありましたが、ここまで差が出たのは初めて。私はしっかり出たお茶が好きなので、茶葉を多めに入れて時間をおいたりしていたのですが、それが全く不要になり電解水素水の力を実感しました」
―― 電解水素水でいれたお茶の風味は、どのように違いましたか?
「個人的な感想ですが、余計なえぐみや苦みはないのに、香り豊かでまろみのある美味しさを感じました。コーヒーもいれてみましたが、やはりまろやかな旨みがあり、『これはきっとお水による差に違いない!』と思いました」
―― お料理には電解水素水を試されましたか?
「もちろん!いちばん違いを感じたのは“出汁”ですね。昨年、子どもが生まれて離乳食を作り始めたことでより一層、出汁をとることを意識し始めたんです。塩分に頼らず、美味しくするには出汁の旨みが欠かせませんから。出汁は煮出してとらないと香りが立たないイメージがありますが、整水器を通した水で作ると香りや旨みがよく染み出すように感じて、水出しで出汁を取る機会が増えました」
―― 水出しなら、手軽にいつでも出汁が取れて良いですよね。
「簡単なのはもちろんですが、とくに離乳食に関しては味が強すぎないほうがいいでしょうし、まろやかな旨みを引き出す水出しがちょうどいい塩梅に感じて、よく活用しています。普段から野菜を多用した料理を作ることが多いのですが、離乳食を作り始めたことでさらにスープを作る頻度が増えました。整水器を通した水でスープを作ると、野菜の甘みが濃く出るように感じます。ゆで野菜も鮮やかに仕上がり、見た目の美味しさも写真映えもアップしたと思います」

惜しみなく使えるから、料理にもどんどん使える! ボトル交換などの手間がかからないのも◎

―― 実際に整水器を取り付けてみて、生活は変わりましたか?
「使ったら減ってしまうという心配をせずに、惜しみなくどんどん使えるのがうれしいです。お米をといだり野菜を洗うのにミネラルウォーターを使うのはもったいなく感じたり、サーバーから汲んで使うのを面倒に思うこともありましたが、整水器は普段使っている蛇口に取り付けるだけなので、まさに水道水感覚で使えます。それなのにお米はツヤツヤもっちりと炊き上がり、野菜はシャッキリと洗い上がる感じがして、料理の支度の幸せ度がグンと高まりました」
―― たしかに、水が減るのが目に見えると「もったいない!」と感じてしまう方は少なくないかもしれません。
「交換の手間がほとんどかからないのも良かったです。据え置き型のウォーターサーバーではお水の入った重たい容器を持ち上げたりする必要がありますが、整水器なら一切不要。とくに妊娠中は、重いお水を運んだり交換するのを主人にお願いしていましたが、不要になったことで心理的負担も大きく減りました。在庫を見ながら注文するのも、意外と手間だったりしますよね?いろいろなことから解放され、本当に気持ちよくお水を楽しめるようになりました」
―― 水の置き場所・保管場所はスペースもとりますよね。
「そうなんです。日本トリムさんの整水器は非常にコンパクトで、キッチンに置いていても圧迫感が全くありません。仕事柄、さまざまな食材を広げることも多いので、いかに省スペースで設置できるかも重要なポイントでした」
―― 整水器がすっかり生活の中に溶け込んでいるようですね。最後に、西岡さんにとって“水”とはどんな存在でしょうか?
「今、このタイミングでTRIM ION CUREと出会えてよかったです。子どもが生まれたことで、“良いもの”を口にしたい・させたいという思いはよりシビアになりましたし、自分の納得できる水を使って育児ができることで精神的な安心感が違います。
私が学んだ中医学では、人体には気・血・水という要素が存在し、それらとうまく共存していくことで健康のバランスを保っていくという考えを持っています。だからただ水を飲めというだけでなく、水そのものの存在が人体にとって非常に大切であるということは繰り返し学びましたし、今後の実生活においても大切にしたいと考えています」
西岡 麻央(にしおか まお)

料理家/国際中医薬膳師

客室乗務員時代に、身体に影響を与える“食”に興味を持ち、料理研究家の井上絵美師に師事。エコールエミーズ・プロフェッショナルコースを修了後、国際中医薬膳師の資格も取得。カフェのメニュー監修や各種メディアでのレシピ記事執筆などを通じ、健康や美容を考慮しつつも簡単にできる家庭料理を発信している。インスタグラムでは、ヘルシーで日々の食卓にぴったりのレシピをセンス抜群のテーブルコーディネートとともに紹介し、好評を博している。
https://www.instagram.com/maotomat/
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